カレーライスのバリエーション

カツカレー-カレーライスにトンカツを乗せたもの。

最初のトッピングカレー。

ドライカレー-カレー風味の炒飯。

または挽肉を使った汁気の少ないカレーをご飯に乗せたもの。

混ぜカレー-あらかじめカレーソースとご飯を混ぜたもの。

大阪市の自由軒が発祥とされている。

カレー丼-丼飯にカレーソースを掛けたもの。

和風の出汁を使う場合が多い。

合がけ-皿に盛ったご飯にカレーソースとハヤシソースを半分ずつ掛けたもの。

築地の大森、中榮の名物。

ほか、牛丼チェーン店ではカレーライスに牛肉を追加したものを「あいがけ」と呼んでいる。

焼きカレー-生卵を載せたカレーライスをオーブンで焼いたもの。福岡県北九州市の「カリイ本舗」の考案といわれる。

石焼きカレー-石焼きピビンパのように、石鍋で焼いたご飯にカレーソースをかけたもの。

スープカレー-北海道札幌発祥のスープ状のカレー。

サラサラのカレーソース、大ぶりに切った野菜、チキンレッグなどを特徴とする。
update:2010年02月27日